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転勤妻のテキトウ暮らし*

断捨離・プチプラ(洋服や雑貨)・おいしいもの・お出かけ。日常のあれこれ。

幸せと、辛さは、同じ数

幸せと、辛さ、同じ数だけ起こるというのは本当だろうか。

 

わからんでもない。

 

私は日記を読み返した。

 

旦那の転勤が決まるまでの毎日は、すごくのんびりしたもんで、私はそれを、少し退屈だとすら思っていた。(今思えばバカだなあと思うが)

突然の転勤がきっかけで、毎日悶々とする日々を送ることになるのも知らず・・

 

考えてみれば、私の人生、幸せと辛さは交互に続いてきたように思う。

ただ、辛い時間のほうが圧倒的に長かった・・・

 

そろそろどうだろう。

これから、いいことがたくさん起こって、幸せと、辛さ、だいたい平等になるんじゃないだろうか。

 

別に宝くじなど当たらなくてもいいから、平凡でいいから、毎日同じようなことで悩むような生活からは脱出したい。

 

今の私なら、それだけで幸せだと思えるだろう。

 

親友は、生まれてからずっと平和な人生だったけれど、数年前にあることがきっかけで、辛い時間を今もまだ味わっている。

本人も「いつまで続くの?早く抜け出たい」と言っている。

 

やっぱり、幸せと辛さの数は、平等なのかもしれない。

 

旦那が昨日、「今年は大変だったね・・・」というようなことを言っていた。

 

本当、めちゃくちゃ大変だった。

今も大変だけど。

 

でもこれからは、幸せが訪れるはず。

 

旦那も、もう禊は受けた。

 

心入れ替えて、気持ち新たに、幸せになろう。